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眼科受診
一人旅から帰って、外来診察へ行った。

眼科、ドライアイ専門外来。
先日いつもの眼科診察していただいた時に、やはりドライアイが酷くなっているので
ドライアイ専門医に見ていただいて、「涙点プラグ」をいれるかどうか相談したほうが良い。
とのことだったので、専門外来へ。

違和感がある。ごろごろする。傷がついているだろうって思えた。(現在のところ右目の方が×)
目薬の点眼でなんとかしのいできたけど、一時的な改善はできるけど根本的には治っていく感じではない。
旅の間中も点眼しながらすごしていた。
飛行機や船やバスの移動、宿では乾いていてちょっとしんどい。
トレッキング中は湿度が高いから??楽だった。
歩くのに一生懸命で眼にまで気がまわってなかったのかもしれないけど。
スギや自然のパワーでしょうか?マイナスイオンもいっぱい漂ってそうだし。
少し治癒。

でも、帰って、ドライアイ専門外来へ。
いろいろ検査をされたと思う。
説明もなく、かなりの力で瞼をひっぱられて、かなり不愉快。
もう、30代なのよ、目元の皮膚をそんなにきっつくひっぱらんといて!!
という気持ちも、本気で痛かったのもあって、正直いうてムカついた。
大学病院ということもあるし、人の目を入れ替わり立ち代り診ていく。
「ドライアイもきついけどリッドワイパーがきつい」
とかなんとかいいながら。意味不明。ますます不愉快。
ドライアイもあるけど、黒目の部分を瞼がまばたきの時にこすることによって傷がついているらしい。
納得いくような説明があったようには思わないけど、
涙点プラグをいれますね。という話になった。即。

あ?
今日は相談するというつもりだったのに?今?いれるの?

「プラグをいれて涙を増やして様子を見ましょう。」
「プラグも、永久的なものではないです。」
「瞼が下がってきていることが原因だと思うので、手術で瞼を上げる筋肉を引き上げると、
目薬だけで大丈夫になると思います。」
というようなことをいわれた。

あっさりと、涙点プラグが右目の上下にはめ込まれた。
施術はすぐで、痛みもほとんどというか全然なかった。
見た目も、言わないと分からないほどではあると思う。

けど、その日の自分の精神的なへこみようは見た目以上だった。

今まで、血の病で、また、こんどはGVHDから??眼の病??
もう、たくさんや!!
その上、手術したら、よくなるかも。って、、、これ以上、なんで?
って、涙出てきた。ドライアイなのにちゃんと泣けそうなときは涙出る。
手術の規模や費用や期間など、全く想像もつかなかった。。
ただただ、また、すこし普通とちがうことが悲しかった。


帰って、ドライアイだけではなく瞼が下がることについても検索。
眼瞼下垂ということなのかな。

確かに、今年に入ってからぐらい、おでこにシワがいくようになっていて、
歳かぁぁ?と思っていたりしたけど、瞼が下がると自然と眼を開こうとしておでこにまで力が入り、
シワがいく。らしい。心当たりあり。


ドライアイ外来行って、へこんで、しばらく経った。
ちょっと今は開き直りが入ってきている。
瞼を引き上げる手術、整形の一種のように扱っているHPもある。
保険で整形なんて考えないほうがいいっていうことも書いてあった。
確かに。それはムシがよすぎ。って思う。けど、
手術をして、仕上がりが気に入らないという事態でなければ、
おめめぱっちりになって、リッドワイパーも改善されるって、いいやん。
期せずして、顔にメスを入れることになるかもしれない。
それもプラスにかえていってやろうじゃないかっ。

しばらく様子見といわれているけど、手術、するなら、仕事に戻る前にしたい。
腫れた眼で仕事という事態はいやだし。腫れる期間も人それぞれらしいけど、思うほど短期間ではなさそう。
次の予約よりはやく、相談しにいこうかな。
どうするのが最善でしょうか。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2007/12/20 15:19】 | 病気のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
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めざすところは


慢性骨髄単球性白血病を患い、骨髄移植、幹細胞移植をうけて現在ようやく会社に復帰したいなここの日記です。 失恋のショックも引きずりつつ。身内の事故もあり、再度休職中。9ヶ月の休職後、ようやく再度復職しました。

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プロフィール

いなここ

Author:いなここ
2002年4月:会社の健康診断時、白血球が多いと診断。

ただその後は、経過観察。

2005年7月末頃:体調不良を感じ病院へ行くと、
白血球13万!
2005年8月:『慢性骨髄単球性白血病』と診断。

2005年9月:骨髄バンクへ登録。

ありがたいことに、ドナーが見つかり、骨髄提供をうけ移植をおこなうことになりました。

2006年2月:バンクドナー様より骨髄移植。

移植後100日、退院のめやすです。その日に、生着不全と診断され、再度の移植を行うことになりました。

再移植は、臍帯血移植かHLA不一致の母からの移植か、決断をしなければなりませんでした。骨髄バンクでの再コーディネートを待てない状況だったのです。

2006年6月:2度目の移植となる造血幹細胞移植。母とはHLA型2座不一致ではありますが、ドナーになってもらいました。

それから約100日、決して順調!!とは言い切れませんが、退院することができました。

2006年10月:重度のGVHDを発症。再入院。

2007年1月末頃:ようやく退院。
2007年4月会社へ復帰。
2007年7月再度休職。

2008年4月再度会社へ復帰。

2008年8月末頃 ステロイド性(?)白内障により水晶体再建術を実施。

いつかホンモノ見にいきたいな

moreから笹があげられるみたいです♪

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