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入院して退院した
入院予定は2泊3日。
予定の前々日から熱だして、これは・・・入院したら出してもらえないかも・・・
なんて予想をしつつ、熱のせいで検査ができなかったりしたらどうしよう・・・
なんてことも思いつつ。入院、そして、予定から遅れること5日。
1週間と1日で退院しました。
(主治医の先生は退院させたくなかった様子・・・肝機能悪化してたから。
けど、ふっきってきた。)

検査は
・CT (造影剤使用)
・胸部レントゲン
・骨塩定量
・基礎代謝
・ダブルバルーン小腸内視鏡
・婦人科検診
・皮膚科検診
・栄養指導
・・・だったかな。。

メインはやっぱり最新の検査らしい、「小腸内視鏡」だったかと思う。
胃カメラ飲んで、十二指腸ぐらいまで進めて、そこで風船を二つ膨らませて、
腸を手繰り寄せていって診るらしい。
がっつりと鎮痛剤と鎮静剤をいれてもらっていたので、
最初のにがーいキシロカインの喉の麻酔が「おえっ」となっただけで、
あとはぼーーっしていてあんまり覚えてない。
おなかのなかで何かがむにゅむにゅしてる感じはしたけど、
モニターに映る自分の胃腸もチラッとみるぐらいで、ぼーーーっとしていた。

GVHDで腸閉塞。腸の狭窄部分があったら、そういうことが原因で食欲がないのかも。
と疑われていたけど、狭窄部分も腸壁がぼろぼろになったところも、すっかり大丈夫になっていたみたい。
十二指腸が少し荒れていて、
前日の夕方からは食事をとっていないのに、未消化のものが少し残るくらい胃腸の動きが悪い。
ということがわかった。

ま、狭窄がなくて、腸壁もきれいになってるから、食べる量を増やすのは訓練次第のようす。

胃腸の動きをよくするために「プリンペラン」と「ガスモチン」を飲むことに。

がんばろ。

あと、、
骨塩定量は75%は下回っているらしい。。うーん。
カルシウムの多い牛乳飲むようにしてるんだけどなぁ。。。
婦人科の結果をまだ聞いてないから、ホルモン治療をどうするか決まっていないけど。
きっと、そういう関連で骨粗しょう症っぽいんだろう。


皮膚科も行って、ずっとずっと美白しているヘルペスの跡。それ以外に、なぜか白斑。
肌って、白いなら白、黒いなら黒、って均一なのがやっぱりきれいなんだと思う。
黒く跡が残るのも白く色が抜けるのも、ムラがあって美しくない・・・。
「フロジン」というお薬をもらった。
効用などを見てると、「脱毛」とかってある・・・
白斑のところに塗って、毛がはえたらちょっと嫌。というかだいぶ嫌・・・。
ちゃーんと白いところが肌色になって、跡も消えるように均一に。と願いつつ。


入院中、検査だけじゃなくて、熱が出た日があったから抗生剤の点滴したり、しょちゅう採血があった。
起きるのは早いけど、お昼寝できるし、夜は早いし。
同室の方は年配で「子供」「ダンナ」「孫」の話だったり。

とにかく日常とちがってるな。
って感じた。
一昨年はあんまり長く入院していたからそれが普通だった。
去年はほとんど入院してなかったから、入院してないのが普通だった。
だからかな。そうだ、入院してるのとしてないのははちがうんだった。
と思い出すことが多かった。


で、退院したあと約1週間。

あいかわらず少し咳がのこりつつも日常に戻ってきてる。

入院のおかげか、ちょっと食欲も戻ってきたし。
入院しているときとうとう30キロきっちゃったよ・・・。
現在徐々に回復中。
めざせ40キロ!

がんばるよ。
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【2008/04/20 21:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
検査
仕事を再開してみてはじめての週末。
たいした仕事をしてないけど、やっぱり体はつかれているのかな。

前回、入院中の主治医の先生に会ったとき、
検査入院をすすめられた。そして、入院することになった。

仕事を再開はしたけれど、勤怠上の締めを考えて
現在は無給状態で会社に通っていることにしてある。
その間に少し入院しようと思ったのだ。

その検査でなにかわかったとしても、治療のために入院したり外来が増えたりしても困る。
けれど、なにか現状を変えられるきっかけがつかめたら。と思う。

いま、体重低下に伴って体力低下、そして抵抗力までさらにさらにおちているように思う。

金曜、帰宅時でもずいぶんと寒かった。そのせいか??
疲れがでたのか??肉体的にも精神的にも。
夜から熱が出た。
土曜もずっと寝ていた。39度突破・・・。久しぶりだったからけっこうきてるなーとおもった。
日曜もずっと寝ていた。熱は徐々にさがってきてるかな。ロキソニン飲んでみたりしたからかもしれないけど。
からだのしんどさは、ほんとうに辛かった日々を思えばたいしたこと無い。
けど、あいかわらず食欲もなくて、、、
ちょっとがんばろうとすると、いうことをきいてくれないからだに歯がゆさを感じて、
ちょっとこころがくじけがちになってしまうんだろうと思う。

ずっと風邪をひくことなんてなかったのに、今年に入ってからはずいぶんと調子がよくないときがある気がするんだよねぇ。
検査で、原因が根こそぎわかって、すべてが改善できるようになったら嬉しいなぁ。
期待をこめて、キライな胃カメラも飲みます!!でも大腸カメラは嫌です!!

う~ん。1日100グラム、10日で1キロ、1ヶ月で3キロ、3ヶ月で9キロ・・・って具合にいきたいっすね。
すくすく成長したい。からだも、こころも。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2008/04/06 21:30】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(5)
めざすところは


慢性骨髄単球性白血病を患い、骨髄移植、幹細胞移植をうけて現在ようやく会社に復帰したいなここの日記です。 失恋のショックも引きずりつつ。身内の事故もあり、再度休職中。9ヶ月の休職後、ようやく再度復職しました。

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プロフィール

いなここ

Author:いなここ
2002年4月:会社の健康診断時、白血球が多いと診断。

ただその後は、経過観察。

2005年7月末頃:体調不良を感じ病院へ行くと、
白血球13万!
2005年8月:『慢性骨髄単球性白血病』と診断。

2005年9月:骨髄バンクへ登録。

ありがたいことに、ドナーが見つかり、骨髄提供をうけ移植をおこなうことになりました。

2006年2月:バンクドナー様より骨髄移植。

移植後100日、退院のめやすです。その日に、生着不全と診断され、再度の移植を行うことになりました。

再移植は、臍帯血移植かHLA不一致の母からの移植か、決断をしなければなりませんでした。骨髄バンクでの再コーディネートを待てない状況だったのです。

2006年6月:2度目の移植となる造血幹細胞移植。母とはHLA型2座不一致ではありますが、ドナーになってもらいました。

それから約100日、決して順調!!とは言い切れませんが、退院することができました。

2006年10月:重度のGVHDを発症。再入院。

2007年1月末頃:ようやく退院。
2007年4月会社へ復帰。
2007年7月再度休職。

2008年4月再度会社へ復帰。

2008年8月末頃 ステロイド性(?)白内障により水晶体再建術を実施。

いつかホンモノ見にいきたいな

moreから笹があげられるみたいです♪

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